やりたいことリスト100

突然だが、今の自分が思いつく限りのやりたいことを思いつくたびにここに列挙していく。人生レベルの大きなことから、趣味に関する小さいことまで度々追記していくことにする。

 

1.中学か高校の教師になる

2.自分の卒業生を送り出す

3.生徒に感謝される

4.国語の暗記に関する勉強をやる(文学史

5.教員採用試験の勉強と趣味の両立をする

6.大学の間になにかやったと言えることをつくる

7.ランニングの習慣化

8.ハンドボール、自分なりにやりきる

9.どれだけ忙しくても、精神が摩耗していても趣味への探求心を忘れない

10.面白くなる

11.地理の勉強もする

12.自分なりに時間かかっても教師として働く

13.日本史勉強もする

14.面白い映画を観る

15.面白いドラマを観る

16.面白いアニメを観る

17.面白い漫画を読む

18.いい音楽を聴く

19.特撮のすべてを知る

20.毎日、楽しくする

21.海外旅行に行く

22.たまに女子と飯とかいく

23.女子誘ったりする

24.好きなラジオを聴く

25.おいしい料理を食べる

26.日本のおいしい料理を探る

27.日本中を旅行する

28.世界中を旅行する。

29.世界の絶景を見る

30.結城さん並みのオタクになる

31.宇多丸さん並みにカルチャーに精通する

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趣味との出会い 続き

さて、今回は前回の記事に続き私の趣味についての紹介?です。そのきっかけを話していきますね。今回は「読書」です。

 

元々、本を読む事に抵抗感が無く、できれば今でも週に一冊はなにかしら読書をしたいと思っている限りです。「読書」といっても基本読むのは小説でジャンルとしてはミステリーやSFが多いです。最近では海外SFの小説を時間をかけて読むことが増えてきました。そのきっかけを書いていきましょう。

 

それは僕が中学1年生の時。多くの中学校であったと思いますが、朝チャイムが鳴ってからの朝礼が始まるまでの小一時間。学校によっては学習時間などで勉強をするように割り当てられていたりもしますが、私の中学校では15分の読書時間に割り当てられていました。

その時間によく読んでいたのは当時中高生に人気のあった山田悠介作品。文章構成に多くの欠陥があるものの、ひとつの飛び道具的SF設定をもとに話を転がしていくの作風がとても魅力的であり、なにより読書をはじめた自分にとって読みやすく面白かったのだと思います。今でも人気だった「リアル鬼ごっこ」「スイッチを押すとき」など今でも思い出せる印象的な作品が多いです。

それらが私の読書の原体験ですが、はっきりと自分は小説、ひいては物語が好きだとい自覚できるようになったのはそのしばらく後。

 

2012年1月に公開された映画「麒麟の翼」です。東野圭吾原作のミステリー小説「新参者」の劇場版でまだ駆け出し俳優のころの松坂桃李や菅田将揮、山崎賢人を拝むことができます。その映画を私はテレビ放送で見ました。内容は置いといて、その話の構成、いわゆるストーリーテリングに多くの衝撃を受けたんですね。単純にこの話を考えた人は天才だなと思いました。

 

そこからの一年間は怒涛の勢いで東野圭吾作品を読んでいきました。熱狂的なファンというわけではございませんが、今でも何を読もうか迷った時は東野圭吾作品をよく読みますね。作風としては初期のころの王道学園ミステリーなどが好きです。逆に最近の東野圭吾作品はあまり読んでおらず、「手紙」「容疑者Xの献身」「卒業」「放課後」「宿命」「仮面山荘殺人事件」「むかし僕が死んだ家」「犯人のいない殺人の夜」「怪しい人びと」「あの頃の誰か」など、シリーズものの作品を続けて読むよりも、単発のミステリー作品などが好きです。

東野圭吾作品のおかげでミステリーが好きになり、伏線が回収された時の快感や物語上の点と点がつながる気持ちよさなど、作者に踊らされる感覚がたまらなく感じてくるようになってきたのです。

『あぁ~今伏線が仕掛けられているなぁ』と感じる心地良さ。ミステリーでなくとも小説ではたった1行によって今まで読んできた世界が変わることがあります。その瞬間を楽しむために、そういった小説を読むために今でも色々な小説を読んでいるのだと思います。

今回はここまで!少しづつ自己満足でいいので、自分の中で文章を書くハードルが下がればいいなぁ。

 

趣味との出会い

まさかのブログ更新がこんなにも億劫だとは、、、

普段は圧倒的ロム専なので、いざ自分の考えなどを発信していこうと思っても重い腰が上がらないのが現状です。タイプするスピードも遅いので、文章力を少しでも上げることを目標にコンスタントに記事を上げていくことを自分に約束しました。

そもそもブログなんて必ずしも多くの人に読まれる必要はないわけで、自分が満足さえしてれば良いわけです。何事もそう。他と比べてはいけない。

 

さて、本題です。今日は自分の趣味について少し語ってみたいと思います。前回の記事でも書いたように今の私の趣味を形づくっているもの、それは「特撮・映画・読書」の三つであります。みなさんは自分の趣味にいつ出会ったか、なぜ好きであるかについて説明することができるでしょうか。いざ、自分の好きなものことについて説明しようとすると手が止まってしまうのがほとんどのはずです。今回はその三つの趣味についての出会いについて振り返っていきます。

 

~特撮~

 今でも忘れない。2009年3月1日(日付は後に調べた)が全ての始まりでした。

 当時、私は小学4年生。それはそれは世間で流行っているものを無難に好きになり、年相応の物を好むようになった王道小学生なのでした。放課後にはひたすらポケモンやマリオ、大乱闘をプレイし、家に帰っては兄弟でデュエルマスターズをやり、毎月15日のコロコロコミックの発売日に胸を躍らせる。そんな比較的健全な小学生だったと思われます。

では、その日何があったのか。その日はポケモン大好き少年だった私が毎週楽しみに日曜の朝に見ていたテレビ番組「ポケモンサンデー」がお休みだったのです。そんなこと知らず早起きをした私はテレビをつけ、「ポケモンサンデー」が休みなことを知ると落胆してしまいました。そこで母の登場です。

 

母「今日、ポケモンやってないんやな~、新聞に龍騎って書いてるで~」

そういって母は、テレビのチャンネルをそっと「6」に変えました。

今、思い返せばあの母の一言、ワンアクションによって私のその後の人生を大きく変わることになったのです。

何を隠そう、その2009年3月1日は忘れもしない「仮面ライダーディケイド」の第6話「バトル裁判・龍騎ワールド」の放送日。そう仮面ライダー龍騎の放送年は2002年。私は正真正銘の龍騎直撃世代なのでした。そして同じように2002年当時、母も龍騎を見ており新聞にのっていた「龍騎」というワードに反応してしまった。

 

そこから30分。私はテレビの前で繰り広げられるヒーローの戦いを数年ぶりに目の当たりにして大きな衝撃を受けてしまいました。仮面ライダーっと言っても明確に幼いころに見ていた思い出は無く、どうしてもウルトラマン派だった自分にとって何がそこまで自分を画面に惹きつけたのかわかりませんが、どうしようもなく釘付けになってしまったのです。それからというもの毎週欠かさず仮面ライダーを見るようになってしまい、一話も見逃さないどころか過去の平成ライダーを中学時代にレンタルで視聴し、順当に戦隊、ウルトラマンにもドはまりし、立派な特オタが出来上がってしまった次第であります。

 

この経験をもとにいつも思うのは、大げさかもしれませんが人生を大きく変えるような出来事はどこに転がっているのか分からないということです。少なくともあの日ディケイドを見なければ、今の自分とはまるっきり違う人間になっていたなと思います。

 

さて、次回は残り二つの自分を構成する要素「映画」「読書」についてフォーカスしていこうと思います。

はじめまして

 え~はじめまして。れんたろうといいます。

自己紹介はおいおいやるとして、2019年になってから何か新しいことでも初めてみようかなと思い、行き着いた先がブログでした。もともとはてなブログのエントリーを読むのが好きなので、自分も文章力をつけたいなーという漠然とした思いを抱えて始めました。読みづらい文章ではあると思いますが、日々の出来事などを思うがままに書いていこうと思います。目標は不定期でも更新を続けることです。

 

まあ、こんなこと書いたところで誰も読まないと思いますし、自分の日々の考えをまとめる場としても機能したらいいかなーと考えてます。

 

といっても今は何も書くことが思いつかないので、軽く自己紹介といきましょうかね。

近畿地方住在のしがない大学生です。趣味は映画、ドラマ鑑賞、読書です。

こう書くとあまりにも平凡すぎてつまらないですが、私は小学生のころから、東映、円谷を中心とする特撮ヒーローがとても好きで、その影響で映画やドラマなどを人並以上にみるようになりました。好きなジャンルはSFやミステリー、青春ものなどですが、映画は幅広くなんでも観ます。自分の好きな作品の感想なんかもかけたらいいなー

 

その他、いかんせん運動は下手なのですが体を動かすことが趣味でランニングを日々続けており毎日引き締まった体を目指して奮闘中です。しかし、現在足を肉離れのけがをしてしまっており、動けないです(笑)早く治ってくれー

 

今日は家でゆっくり過ごす一日でした。大学の課題を家で片付け、そのあとネットフリックスで映画を観ました。「アナアレイション 全滅地域」鑑賞しました。ネトフリらしいダークな雰囲気のSFでしたストーリーも意外性がありましたが、あまり自分にははまる作品ではありませんでした。というのもどうも最近、ネトフリオリジナル作品と相性が悪いんですよねー。ずっと前に観ていた「ブラックミラー」は大好きな作品なんですけどね。

 

そんな感じで、今後も“できる限り”つづけていこうと思います。どうぞよろしくお願いします。